あれ?快速だっけ?

 「明暗分かれる鉄道ビジネス」

佐藤 充 4年ぶりの書き下ろし!
沿線に住民がいる限り、あるいは東京~大阪を移動する人がいる限り、JR東日本やJR東海には金が落ちる。その金額は2〜3兆円にもなり、まさに「金のなり木だ」。一方、需要の少ないところではいかに身を切る努力をしても経営が成り立たない。
JR各社と大手私鉄の鉄道ビジネスを俯瞰的に見渡しながら、儲けの仕組みを解き明かす。
2019年9月30日発売
Top就職の現場(運転士・駅) >あれ?快速だっけ?

あれ?快速だっけ?

運転士と車掌は同じ車両で勤務する唯一の仲間だが、基本的には知らないもの同士である。
運転士と車掌が同じ区所に勤める「運輸区」というのもあるが、職種が違うため、話をするような仲ではないことが多い。また、運輸区、車掌区と分かれている区所もあるので、まったくの他人であることもある。
それでも、現場ではお互いに助けられることがある。

※書籍「鉄道業界のウラ話」の元ネタであるため、本文は有料コンテンツとして公開します。

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posted by 鉄道業界舞台裏の目撃者 at 08:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | 就職の現場(運転士・駅) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
快速が通過駅停車。まさに先日うちの会社でもありました。運転士は停止位置に止まって、満足気。
車掌もご丁寧に停止位置を視差確認して、ドアを開けて…

そこから終点まで各駅停車として運転したそうです。人間の運転士と車掌は本当に大変です(笑)
Posted by くらげ駅員 at 2010年01月17日 12:40
くらげ駅員さん

お久しぶりです。
1回間違えて停車しただけでなく、その後そのまま各駅停車で運転したのがすごいですね。
マスコミに報道されたら「何やっているんだ!」って批判されかねないけど、思わず笑ってしまう話ですね。
Posted by 鉄道業界舞台裏の目撃者 at 2010年01月18日 09:03
同じ「快速」や「特急」でも停車駅の体系が異なる列車系統がたくさんあるところもあるから、こういうミスは起きても不思議はないなと、時刻表で旅行の行程を立てている時に思いました。

そういうミスが起きやすいところは至れり尽くせりしてあげるべきではと思います。
Posted by すっぱいぶどう at 2010年05月25日 14:22
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