適職診断の解説 転職・独立

 「誰も語りたがらない 鉄道の裏面史」

佐藤 充 5年ぶりの書き下ろし!
107 名の死者を出した「福知山線脱線事故」、政治家の思惑がからみあう「新幹線の利権」、鉄道が買われる「阪神電鉄村上ファンド買収事件」、東京を襲った未曾有のテロ「地下鉄サリン事件」、首都圏で起こった乗客の暴動「上尾事件」、初代国鉄総裁の謎の死「下山事件」……
2015年5月15日発売
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適職診断の解説 転職・独立

「鉄道業界の舞台裏」のHPで、圧倒的に人気があるのが「適職診断」である。
http://railman.seesaa.net/article/5139438.html

「適職診断」を開設して約1年。ここで各設問の解説をしていこう。

 1.転職する可能性がある
    (はい、どちらとも言えない、いいえ)
 3.チャンスがあれば独立したい
    (はい、どちらとも言えない、いいえ)

筆者は、あまり素性は明かしたくないのだが、技術系の学部を卒業している。自分で言うのもおかしいが、大学は一流である。

就職は、氷河期と言われた時期だが苦労はなかった。技術系(理工系)は勉強が大変なだけに就職は楽なのだ。
(鉄道会社への就職が簡単だったと言うわけではない。あれはくじに当たったようなもの。逆に鉄道に就職できなくても、拾ってくれるメーカーはたくさんあった。)

鉄道会社も、どちらかというと技術系の会社になる。(特にJRはそうだ。)
技術系の採用枠の方が大きいし、総合職では超一流大学の院卒を大量に採用する。
筆者も、この採用状況や、新幹線の技術力の高さなどから、たとえメーカーではないにしても、何らかの技術力が社内にあると信じていた。

しかし、実際に働いてみると、高い技術力などというものは社内にはないことがわかった。

 「優しいだけでは勤まらない」
 http://railman.seesaa.net/article/6535319.html

筆者は、鉄道会社を約4年勤めて退職するのだが、そのときにも、鉄道会社の技術力を別の形で知ることになった。
鉄道会社の4年間というのが、転職市場ではまったく評価されないのである。
筆者の勤めた鉄道会社はビッグネームで、就職するのも大変なところである。このネームバリューが少しはいかせるかと思ったが、まったく期待を裏切られた。

就職の時には、中堅以下の企業が手もみしてきたくらいなのだが、4年鉄道会社で過ごした後だと、振り向きもしない。

鉄道の中でも、筆者は技術系の王道を歩んできた。(技術系で採用されても、人事などの仕事などをする人は少なくない。)

 「労働組合の基礎知識(1)」
 http://railman.seesaa.net/article/4288482.html

それでも、そのキャリアがまったく評価されない。それどころか、むしろ転職にはマイナスとなる。

大学を卒業して1、2年の人を「第2新卒」枠で採用する企業があるが、鉄道で4年過ごした人を採用したがる企業はない。

転職というのは、やはり手に職がついている人が有利なのである。

筆者が転職する数年前、プラントや建設関係が危機を迎え、転職する人、せざるを得ない人たちが転職市場に流れ込んできた。
そのとき、意外にも、大手に勤める人が転職しにくい現象が見られた。

大手の人は、技術系とはいえ図面を書くことはない。手に職というより、マネージメントがメインである。
マネージメントの方が仕事としては高給だが、転職には弱い。
また、事業部門でプロジェクトマネージメントをしているならまだいいが、社内で力が強い、人事、幹部職の人ほど、転職しにくい。結局、その会社でしか通用しないキャリアなのである。

鉄道も同じである。技術系でも、社内でしか通用しない業務ばかりなので、転職のとき、キャリアがかえって足枷になる。同じく、独立起業するにも(関連事業なら別だが)鉄道事業の経験がいきることはまずない。

鉄道は、業界内で人材が動くこともない。
定年まで勤める自信がない人は、足を踏み入れない方がいい。

posted by 鉄道業界舞台裏の目撃者 at 22:51 | Comment(12) | TrackBack(0) | 鉄道会社への就職・その他雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも読ませていただいています。

大手企業(一応そう表現しておく)に所属し、大手鉄道会社に常駐している、30代のダメダメな技術者?です。
実は私自身も鉄道マニアなのですが、実際に鉄道業界に身を置いて、鉄道業界の異常さを実感しました。管理人様自身も「やばすぎて書けない」とお察ししますが、書いていることなど「大甘!」の一言でしょうね。
確かに「資格は必要だ」と考えて、勉強している人はいます。コンピュータが好きで、国家資格の一つである「情報処理技術者」の資格を取っている人もいます。しかし、私に言わせると「そんなの、資格で培った知識を生かさないと、何の意味もないよ。」に尽きます。情報処理だけじゃなく、資格なんてそんなもんでしょう。
私も情報処理の資格を持っています。鉄道会社に常駐してしばらくの頃、ある社員(結構難易度の高い、情報処理技術者の資格を持っている)と仕事の話をしていて、その時の一言が印象に残っています。
「ウォーターフォールモデルって、こういうことだったんですか。」
情報処理試験において「ウォーターフォールモデル」は基本中の基本。彼は頭では知っていても、それを実際に使うことはないから、それが何なのかがわからない。そしてこれからも、一生わからないでしょう。彼も技術系の人間ですが、資格を取ってスキルをつけるより、会社内で世渡りのテクニックをつけるほうが、幸せだと思います。向上心なき人間でいいのか?という問題はありますが、鉄道業界に向上心は不要なんだな、と思いましたね。
しかし、その一言は、私を目覚めさせてくれました。私も資格を信奉していたのですが、この一言で「資格なんてただの通過点、必要なのは実践と経験と知恵と語学なんだ。」という、あまりにも当たり前なことを気付かせてくれました。今では資格そのものより、プロとして何が必要か?を考えるようになりました。その点では感謝しています。
ま、所詮は私も大手企業の看板だけが頼りのバカですが。
Posted by ダメダメエンジニア at 2006年11月23日 14:53
ああ、ダメダメエンジニアさんの言われることも
もっともなんですが、旅客鉄道会社ではいわゆる
外部資格を持っているとそれだけで資格試験の
学科が一部免除=100点になる制度があったりします。
私は技術系ですが、入社してから現場での
有り余る時間を利用して陸上無線技術士とか
電気通信主任技術者とか電験3種とか取ってましたが、
資格試験で一番効力を発揮したのが、学部4年生の
時に取った一般旅行業取扱主任者の資格でしたね。
まだ、科目合格とかなくて8科目いっぺんに合格
する必要があったんですが、うまいこと取れました。
それがあると、中堅幹部職試験の専門まで免除。
まあ、ありがたいことですよね〜
Posted by kugiee at 2013年04月01日 20:41
kugieeさん

私も一般旅行主任者持っています。私の会社では資格試験を持っているからと言って試験免除はありません。良いですね。試験で免除の科目があるとは。

私の後輩で、希望の職種に就きたいけど、就かせてくれない!と言っている後輩が居ます。

試験に合格しないと行けない職種なのですが、過去に7回も受験して「不合格」。「不合格」の理由が、「入社した時の配属箇所に問題が有るかも知れない。」「私にも分からない。」「違う職種へ行くためには、私に人事権が無いので行かせられない。従って、これからも試験を受け続けても結果は同じだから諦める様に。」と、人事から言われているそうです。

その後輩は、精神的に病んでおり異常な行動に出ることもあり、やがて大きな事故を起こすのでは無いか?と、心配でなりません。

本人の希望する職種に就かせない、某鉄道会社。人事権が強いとは言え、世間一般では信じられないのではないでしょうか。
Posted by DREAM at 2013年04月04日 02:28
DREAMさん

おお、お仲間ですね。あれ、資格試験の専門科目が
免除にはならないのですか。
赤いマークの旅客会社にはありますよ。
それも自分の専門と関係なく免除です。
電通主任とか電気系の資格では6等級まで免除の
場合が多くて…
電験2種は確か中堅幹部も免除だったかな?

後輩さんの希望職種は適性検査がありますか?
クレペリンとか、応答速度とか適性で跳ねられる
場合はどんなに受検してもダメですよ。

あと、旅客会社の場合、推薦順位ってのがあって
自分の所属する部署で受検する人間に順位が
ついています。
これが低いと試験でいくらよい点を取っても
合格できません。
無論、時に出ていって欲しい人リストじゃないのか、
これは??なんて思う時もあったりします…
あれ、これ赤いマークの会社だけかしら?
Posted by kugiee at 2013年04月05日 21:11
kuqieeさん

コメントありがとうございます。僕の会社では免除制度は一切ありません。赤いマークの会社に入れば良かったかもしれませんね。

鉄道会社(大手になればなるほど)の体質は同じですね。昇進試験でも、上司に好かれている人か、出て行ってほしい(嫌われている人)しか合格しませんね。

後輩の希望職種は適性検査があります。でも、現在の職種でも「適性検査」に合格しないと就けない職種なので適性が悪くて不合格とは考えにくいのですが…。

給料を貰っている以上は、嫌な職種に配属されても仕事はしっかりやらなければなりませんし、年齢もあっという間に重ねてしまいます。何度も試験を受け、不合格の状態が続き周りの人の目も段々冷たくなってきています。歳が高くなればなるほど、転職も厳しくなって行くのですからね。

組合に相談しても、「組合としては、会社と話をするが、(試験の合否は)会社が決める事なので関与できない。」と言われています。

やはり、その後輩は希望の職種には就けないので、違う鉄道会社に転職するしか方法はないのでしょうか。

Posted by DREAM at 2013年04月07日 18:55
DREAMさん、こんばんは。
kugieeです。
そうですか、会社によっては資格に対する考え方も
ずいぶんと異なるようですね。
私は陸上無線の資格を取った時には区長から喜ばれ
ましたよ。一年間の業績みたいなまとめするのに
有資格者が出たと書けることがうれしかったみたいです。
職場の無線関係の諸先輩方からもすごいね、とは
言われましたけど一応大学出ているのですから、
勉強の仕方は心得ているわけで…ちと、恥ずかしい
気分でした。
適性検査ですが、普通に運転適性検査を鉄道事業に
関わる人は受けますが、資格によって基準が
異なるみたいですよ。検査員の方に聞いたわけじゃ
ないですが、乗務員はまた基準が異なるみたいで
通常の駅務とか工務関係で受ける場合と判定の
基準が異なるようでしたね…
だから、運適に通るから乗務員に行けるかどうかは
また別の問題みたいですよ(乗務員希望としてますが)
組合の力はいまどき試験とかにはまったく通じませんよ。
ただ、組合の運営に関わったりすると配慮される
ことはあるみたいですね…
私の知人に千葉の中小私鉄に勤務していた人が
いますが、長いこと駅務にいましたけど、ある時
車掌になって、のちに退職してからあった時に
話していたのはずっと試験を避けていたが、組合の
委員をしていた時に言われて試験を受けたら合格した。
あれは組合からの働きかけがあったんだと思う…
と言っていました。
だから組合の委員をしろ、というわけではなくて
そういうこともある、という話です。
ただ、精神的に参っているということもお話に
ありましたから、違う鉄道会社に仮に転職しても
ご希望の職種が乗務員ならまず無理だと思いますよ。
正直な話、鉄道で今の仕事で頑張るしかないと
思います…嫌でしたら、ただちに次の別の業界の
お仕事を真剣に考えた方がよろしいかと思います。
Posted by kugiee at 2013年04月07日 22:23
kugieeさん

早速のお返事ありがとうございます。

資格試験については積極的に(何の資格でも良いので)チャレンジせよ、と言われています。確かに長の業績に関係あるのでしょうね。

適性については、職種によって基準が違いますよね。「希望の職種に行けるまで、試験を受け続ける。親に頼らず、大学の学費を払い希望の職種に必要であるだろう、資格を沢山取った。転職をすれば、私の負けになるから絶対にしない。」と言い切っています。私はその言葉を聞いて激怒しました。

私は高校の時に、国内・一般の旅行主任者の資格を取りました。高校なので、当然旅行関係の授業はありませんので、外部の講習会に参加し勉強しました。しかも、1週間だけの講習、ほとんど独学で勉強し、それぞれ1発で取りました。私は諸事情があり、大学や専門学校への進学は出来ない状況でした。

希望通りの職種に就けないばかりか、鉄道会社の体質も十分分かっている筈なのに「自分はいつか希望通りの職種に行ける。」と信じている姿に茫然としています。私も転職を促しましたが、黙り込んでしまい、「この会社に居る以上は、ずっと今の職種で仕事をするしかない。それで良いの?」と聞けば、「それは嫌です。」と答える後輩…。

困ったものです。
Posted by at 2013年04月08日 07:05
こんにちは、DREAMさん。

まあ、自己啓発という意味で色々な資格に挑戦するのは
よいことだと私も思います。
各旅客鉄道会社では社内通信研修も盛んです。
国鉄時代からの流れもありますけど…
その社内通信研修をちゃんと修了試験に合格すれば
資格試験の専門科目が免除、すなわち100点扱い
されますから有利になります。
専門外のことでも履修可能でしたので色々な専門を
勉強しましたね。ちょっと懐かしい…

運転適性検査には単なる夜間作業に従事するレベルから
本当の運転業務に従事するレベルまで多種多様ですから
それぞれ目的の所要レベルはあると思います。
転職すれば負けになる…という考え方はちょっと
わかりかねますが(そんなこと言ったら私は負け組
ですよ・笑)…まあ、ご立腹されるのもわからないでも
ないです。そんなことはあまり口にしないように
諭した方がよろしいと思いますね。

ほう、高校生で国内に一般を取ったのですか。
大したものですね〜
私もよく知りもせずに受検の参考書1冊だけで勉強して
試験直前にビビりが入りあわてて本屋でもう2冊ほど
買いこんで勉強しましたところ、海外発券の航空券の
見方が後から買った本にあって助かったことも
ありましたね〜
ただ、資格を持っていて実際の店舗に行くと逆に
資格持っている"だけ"人間扱いされて居心地悪いです。
私、旅行業実習で支店に行ったら支店長からそんなこと
言われました。ま、実務を取る人間の方が少ない
のですから仕方無い話なんですがね。
気分は良くないです…が、仕方ないのも事実。
別に触れなくてもいいし、触れるならほめればいいのに
けなすので正直辟易しました…
外部の講習会ですか。がんばりましたね。
私は参考書だけでしたので実はあんまり自信は
無かったですね…
旅行会社勤めだと、試験を免除になる講習会とか
参加できて受検するのに有利になるそうですよ。
これは旅行会社に勤務する友人に聞きました。

うーん、後輩思いな方ですね。実際、ひどい(私生活が
ですが)人がかなり多い鉄道の職場では珍しいですよ。
ただ、一度×がつくとなかなか希望の職種には
つけませんから、目の前にあってくすぶるくらいなら
やり直しが出来るうちにやり直すことも選択肢の
一つですんでよく考えてもらった方がいいと
思います…人事が遠まわしに言っているし、7年と
いうことは7回試験に落ちているわけですよね?
それはもうダメですと言っているのと変わりませんよ。
管理職も落ちることが分かっていて試験を勧めは
しませんからね…
良い方向にその後輩さんが行くことを祈っています。

そういや、関東の大手民鉄で学生時代に4年間近く
駅務のアルバイトもしましたが、その会社でも
ずっと乗務員登用の試験を受け続けている人が
いましたね…最終的には車掌、運転士になって
いましたが。どちらかと言うと追い出された感が
ありました…
Posted by kugiee at 2013年04月08日 13:54
どこかで書いたかもしれませんが、私の知り合いでも、車両系統で中途採用された人が、毎年乗務員の試験を受けていました。

メーカーから来た人で、そのキャリアを見込んで採用されたわけですが、鉄道マニアなので、乗務員の夢が捨てがたかったのでしょう。

管理職や支社の方では、(いや、車両の仲間たちも)

「あいつは自分の立場が分かっているのか・・」

という目で見ていました。

私自身は、その人のことはともかく、

「会社は個人の希望をかなえようと言う温情はないのだな。」

と、会社のことを冷やかに見ていました。

人事を見ていると、会社の権力を見せつけるように、個人の希望に対して冷酷に対応している面がありました。

もちろん、個人の希望をかなえようという面もありましたけどね。一概には言えません。

鉄道は、人事のさじ加減に従うしかないところがあって、それも私は嫌でした。

IT業界などは、人事は人事に介入できず(?)、事業部内で人の調整をしてしまうし、転職もしやすいので、そういう点ではすごい自由です。

(キツイ面も多々ありますけど。)

鉄道で希望の職種につくには、ときには人脈をたどって裏から根回しするような、ウルトラCの工作が必要になったりしますね。

佐藤充
Posted by 佐藤充 at 2013年04月08日 20:58
kugieeさん

お返事ありがとうございます。自己啓発の意味では社内通教の他に講習会も盛んに行われています。仕事以外の事で勉強させて貰える点では良い会社だと思いますね。

はい、高校で国内・一般と取りました。旅行会社に入社すると実務経験で試験免除になる制度がありますが、元大手旅行会社の方が講師でしたが(旅行業界では著名人だそうで…)免除制度を使い資格を取る機会はなかなか無いと、時間がある学生のうちですと言っていました。

その後輩は、7回とも「不合格」ですが1回だけ1次試験だけ「合格」したことがあるそうです。2次で「不合格」でしたが。2次で落とされたときは、目の前が真っ暗になり、自社の電車に飛び込もうとしたそうで、駅で電車を待っている一般のお客様から「大丈夫ですか!」と言われ気が付いたら腕を掴まれていたそうです。

1次を「合格」させ期待させておいて、2次で「不合格」とは、「完全に諦めさせようとしているね。会社は。」と私ははっきり後輩に伝えました。

佐藤さん

会社の人事は、冷酷だと感じることがあります。しかし、私の場合は希望通りの職種に就かせて貰っています。非現業から現場へ戻る際も、元の職場の長が人事に、私を戻せ!と交渉してくれました。

鉄道の世界では、佐藤さんがおっしゃる通り「ひどい世界だが、良い人に恵まれ、良い仕事に恵まれれば幸せ」です。私も非現業で、多くの方と一緒に仕事をさせて頂き、人脈が一気に広がりました。

私が後輩に心配な点は、人事権を行使しとんでもない職場に転勤させられないか、と言う点です。今の仕事は嫌だ、しかし、いつまでも同じ職場にいる訳には行きません。今後、大変不幸な結果が待っている気がします。現在は職場は違いますが、引き続き面倒を見ていく考えです。
Posted by DREAM at 2013年04月08日 23:24
こんにちは、DREAMさん。

講習会が盛んなのはよいことですね。
私は在職時、小集団活動が一番嫌いでした。
現業にやらせているからと、非現業でやっても
なんの改善にもならないし、若手にやらせるだけ。
ポーズなら最初からするなっていつも思っており、
上司にくってかかってましたよ(苦笑)
無駄なことはしたくなかったので…
その代り、個人提案は月一提出を心がけて常に
あれこれ観察してネタ探ししてましたね。
ただ、最後の方は短期のプロジェクトチームにばかり
所属していたのでほとんど何もネタがありません
でしたけど。

そう、知人はその試験免除制度で一般旅行業務主任者の
資格を取ってましたよ。確か受検が1科目で済むとか
いう話でした。仕事帰りに参加する講習もあって
地道にやらないとダメだったみたいですね。

ふーん、7回のうち1回は1次試験、多分筆記試験
なんでしょうけど、通ったのですか。
すると、次は面接と適性検査でしたかね?
面接で落とされたというのはその場でかなり婉曲
だったかもしれませんが、来るな、というサインが
出ていたのではないでしょうかね?
理由はわかりかねますが…
あんまり思いつめてもこればかりは個人では
どうにもなりませんからね…
割り切りが必要に思います。
正直やりたい仕事がある環境で別の仕事をしているのは
辛いと思いますのでとっとと次に行くべきではないか
と老婆心ながら思いますよ。
私も待ちくたびれて辞めた口ですんで。
大した企業でもないのに大企業病とか実にアホらしい
と申しますか…
Posted by kugiee at 2013年04月09日 10:15
電車に飛びこもうというほど、大きなショックを受けたのですね・・・。
私も言葉がないです。

気にかけてあげた方がいいですね。
Posted by 佐藤充 at 2013年04月09日 23:57
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