「鉄道業界のウラ話」が文庫になりました

 「誰も語りたがらない 鉄道の裏面史」

佐藤 充 5年ぶりの書き下ろし!
107 名の死者を出した「福知山線脱線事故」、政治家の思惑がからみあう「新幹線の利権」、鉄道が買われる「阪神電鉄村上ファンド買収事件」、東京を襲った未曾有のテロ「地下鉄サリン事件」、首都圏で起こった乗客の暴動「上尾事件」、初代国鉄総裁の謎の死「下山事件」……
2015年5月15日発売
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「鉄道業界のウラ話」が文庫になりました


(650円 2012年4月17日発売)

文庫化できたは、ご支持くださった皆さまのおかげです。
心よりお礼申し上げます。


  【目次】

  第1章 事件ばかりの鉄道の現場

  マグロの車両が入りました/台風襲来時の現場/無人駅、夏の悲劇…
  /鉄道警察隊の仕事

  第2章 タブーだらけの鉄道の管理部門

  新型車両はこうして作られる/危険すぎる車両故障
  /理解しがたい仕事の数々

  第3章 複雑怪奇な鉄道の人間模様

  鉄道とは労働組合の世界です/驚くべき乗務員の生態
  /記憶に残る鉄道ファン


この本が単行本として出版されたは2年前。皆さまからは、多くのご感想をいただきました。

直言居士の友人たちからは「人身事故の話はちょっとエグイ」との意見をもらったり、現役の鉄道マンやOBからは「業界のことをよく描いてくれた」との共感や、一般の方々からは「一気に読みました」とのご好評を多くいただきました。

皆さまのご感想が、私にとって何よりの喜びであり、刺激となりました。

総じてご好評が多く、文庫として再出版されることになりました。
あらためてお礼申し上げます。

お求めやすい価格(650円)になりましたので、まだ読まれていない方も、ぜひご一読ください。


読後の率直なご感想を、Amazonの評価やブログの書き込み等でお聞かせいただければ幸いです。

これからも、よろしくお願いします。

佐藤充

posted by 鉄道業界舞台裏の目撃者 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道関連の本と音楽とDVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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