「徹底解析!!最新鉄道ビジネス2014 (洋泉社MOOK)」

 「明暗分かれる鉄道ビジネス」

佐藤 充 4年ぶりの書き下ろし!
沿線に住民がいる限り、あるいは東京~大阪を移動する人がいる限り、JR東日本やJR東海には金が落ちる。その金額は2〜3兆円にもなり、まさに「金のなり木だ」。一方、需要の少ないところではいかに身を切る努力をしても経営が成り立たない。
JR各社と大手私鉄の鉄道ビジネスを俯瞰的に見渡しながら、儲けの仕組みを解き明かす。
2019年9月30日発売
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「徹底解析!!最新鉄道ビジネス2014 (洋泉社MOOK)」

もう先月になりますが、

徹底解析!!最新鉄道ビジネス2014 (洋泉社MOOK)



が出版されました。

私も執筆陣に加わっています。


昨年は「鉄道会社の経営力」が特集でしたが、今年は「路線力ランキング」が特集です。

(昨年よりも売れ行きが良いようです。)


【内容紹介】

ビジネス・経営視点で鉄道業界に迫る「鉄道ビジネス」シリーズ第四弾。
特集テーマは「路線力」。
各路線がどれくらい稼いでいるのか、
全国500路線の1キロあたりの運賃収入を独自算出。
その他、海外輸出ビジネスの最新動向やアベノミクスの鉄道会社への影響、
鉄道株の株主優待徹底比較など、独自のアプローチで鉄道ビジネスを徹底解析!!


私が執筆したのは、この特集と「消えゆく2階建て新幹線」のコラムです。

本屋で見かけたら、手に取ってみてください。
posted by 鉄道業界舞台裏の目撃者 at 22:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道関連の本と音楽とDVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
尼崎の脱線事故に関する書籍は刊行されたのでしょうか?再チャレンジで世に問うべきだと思います。JR北海道の問題や、弱小鉄道の技術継承問題など、課題は山積です。再び悲劇を繰り返さないために。。。
Posted by train at 2014年04月23日 10:31
ありがとうございます。
時間が非常にかかっておりますが、現在執筆中です。
また、この場にてご報告いたします。

よろしくお願いします。
Posted by 佐藤充 at 2014年04月23日 21:42
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