鉄道警察とホームレス

 「誰も語りたがらない 鉄道の裏面史」

佐藤 充 5年ぶりの書き下ろし!
107 名の死者を出した「福知山線脱線事故」、政治家の思惑がからみあう「新幹線の利権」、鉄道が買われる「阪神電鉄村上ファンド買収事件」、東京を襲った未曾有のテロ「地下鉄サリン事件」、首都圏で起こった乗客の暴動「上尾事件」、初代国鉄総裁の謎の死「下山事件」……
2015年5月15日発売
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鉄道警察とホームレス

郊外のターミナル駅中央口。

その日は、ここの改札勤務だった。

改札鋏(かいさつきょう)をガチャガチャ鳴らして、すべてのお客様の改札を行っていたのは昔の話。
今は、自動改札の監視や、窓口に来られたお客様の対応をする。

正直、何もなければ退屈なぐらい平和な勤務だ。


そこで、退屈しのぎというわけではないが、勉強も兼ねて改札口周辺の人物観察をすることにした。

普段とは異なる視点で改札口を眺めてみると、やはり面白い発見があった。



※書籍「鉄道業界のウラ話」の元ネタであるため、本文は有料コンテンツとして公開します。

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posted by 鉄道業界舞台裏の目撃者 at 15:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 就職の現場(運転士・駅) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてうかがわせていただきます。
駅員さんの仕事って 大変なのですね。
ホームレスの方にとっては 駅は温かく 居心地がよかったのでしょう。

またうかがわせてくださいね。

Posted by yumi at 2008年11月12日 16:47
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