鉄道警察とホームレス

 「明暗分かれる鉄道ビジネス」

佐藤 充 4年ぶりの書き下ろし!
沿線に住民がいる限り、あるいは東京~大阪を移動する人がいる限り、JR東日本やJR東海には金が落ちる。その金額は2〜3兆円にもなり、まさに「金のなり木だ」。一方、需要の少ないところではいかに身を切る努力をしても経営が成り立たない。
JR各社と大手私鉄の鉄道ビジネスを俯瞰的に見渡しながら、儲けの仕組みを解き明かす。
2019年9月30日発売
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鉄道警察とホームレス

郊外のターミナル駅中央口。

その日は、ここの改札勤務だった。

改札鋏(かいさつきょう)をガチャガチャ鳴らして、すべてのお客様の改札を行っていたのは昔の話。
今は、自動改札の監視や、窓口に来られたお客様の対応をする。

正直、何もなければ退屈なぐらい平和な勤務だ。


そこで、退屈しのぎというわけではないが、勉強も兼ねて改札口周辺の人物観察をすることにした。

普段とは異なる視点で改札口を眺めてみると、やはり面白い発見があった。



※書籍「鉄道業界のウラ話」の元ネタであるため、本文は有料コンテンツとして公開します。

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posted by 鉄道業界舞台裏の目撃者 at 15:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 就職の現場(運転士・駅) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてうかがわせていただきます。
駅員さんの仕事って 大変なのですね。
ホームレスの方にとっては 駅は温かく 居心地がよかったのでしょう。

またうかがわせてくださいね。

Posted by yumi at 2008年11月12日 16:47
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