台風で混乱する駅と指令

 「誰も語りたがらない 鉄道の裏面史」

佐藤 充 5年ぶりの書き下ろし!
107 名の死者を出した「福知山線脱線事故」、政治家の思惑がからみあう「新幹線の利権」、鉄道が買われる「阪神電鉄村上ファンド買収事件」、東京を襲った未曾有のテロ「地下鉄サリン事件」、首都圏で起こった乗客の暴動「上尾事件」、初代国鉄総裁の謎の死「下山事件」……
2015年5月15日発売
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台風で混乱する駅と指令

秋は台風の季節。当たり前の話だが、台風が来れば鉄道ダイヤも乱れる。

海のそばや、川をまたいで走る線区では、風速計が規定値を超えて、徐行運転や運転中止になる。
水が集まるような低地、増水する河川のそばでは、雨量計が規定値を超えたり、実際に線路が冠水したりして運転できなくなる。

では、山の方ならば大丈夫なのか?
そうはならない。
雨で地盤が緩むと、土砂崩れが発生したり、木が倒れ掛かってきたりして運転できなくなる。
この点は特にローカルが弱い。軌道の周りは自然がいっぱいあるし、メンテナンスにかける費用も抑えられている。


筆者が支社の非現業部門で働いていたある日。これから寝ようかと思っていたところに電話がけたたましく鳴った。


※書籍「鉄道業界のウラ話」の元ネタであるため、本文は有料コンテンツとして公開します。

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posted by 鉄道業界舞台裏の目撃者 at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就職の現場(運転士・駅) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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