「明暗分かれる鉄道ビジネス」

佐藤 充 4年ぶりの書き下ろし!
沿線に住民がいる限り、あるいは東京~大阪を移動する人がいる限り、JR東日本やJR東海には金が落ちる。その金額は2〜3兆円にもなり、まさに「金のなり木だ」。一方、需要の少ないところではいかに身を切る努力をしても経営が成り立たない。
JR各社と大手私鉄の鉄道ビジネスを俯瞰的に見渡しながら、儲けの仕組みを解き明かす。
2019年9月30日発売

「沿線格差」に執筆しています

出版から時間が経ってしまいましたが、新書の『沿線格差』が売れています。
私も一部執筆しているのですが、売れた理由は企画力ですね。

首都圏の沿線を、遊び心を交えて比較したり、真面目に比較したりしており、そのバランスが良かったのでしょう。



 ■目次:

 第1章 首都圏の主要路線の通信簿

 第2章 テーマ別各沿線のランキング

 第3章 沿線イメージのウソと真実

 第4章 同一沿線内でも無視できない「駅力格差」


私が執筆したところは、第1章「首都圏の主要路線の通信簿」 の東西線と、第2章「テーマ別各沿線のランキング」の「痴漢被害の多い路線」です。

個人的には、(自分が担当していない・・・)

第4章「同一沿線内でも無視できない「駅力格差」」

がお勧め。
街の不動産屋さんにも勝るほど、沿線の事情が詳しく書かれています。脱帽です。
posted by 鉄道業界舞台裏の目撃者 at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道関連の本と音楽とDVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする